ニア株式会社

「商品先物比較」ランキング

 
総評
 各社それぞれの差は、手数料、取引画面、情報の質と量、モバイルのサービスレベルによって出る傾向。フジフューチャーズはバランス型。全ての項目において高ポイント。先物取引をするなら開設しておくと◎。メイン口座として運用したい会社。ナンバー1の実績からも、私だけでなく投資家の多くがメイン口座として使用していると考えられる。
 最近M&Aを繰り返して急成長中のドットコモディティ。複数の証券会社出資の会社だけあって、ツールは非常に使いやすい。リアルタイム相場表はもちろん、過去20年分の金相場の動きも確認できる。また、相場表をエクセルに取り込んで、独自の分析を行うことも可能。あくまでこれは私の主観なので、情報・取引・モバイル取引用など、まずは開設して自分にぴったりあった会社の機能を使用するのがオススメ。
おすすめ度 ★★★★★

フジフューチャーズ


Venus

口座数(6年連続)、売買高(5年連続)、預かり金(4年連続)
主要部門がトップクラスの実績は投資家に支持されている証。


フジフューチャーズ Venus 機能別 早見表

トップクラスにはそれなりの理由があるわけだが、実際、使い勝手の良い取引画面と情報の質と量の良さから商品先物取引には欠かせない口座と言える。6年連続トップクラスなのも納得。電話サポートも◎。ただし、少しサイトが見づらい部分があるか。モバイルツールの情報量・機能性は充実していてオススメ。

おすすめPoint
  • なんといってもトップクラスの実績が証明する信用力
  • 売買手数料は通常往復787円/枚、金ミニでは往復100円/枚
  • メイン口座として利用するユーザーが多い

ひと言
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おすすめ度 ★★★★

ドットコモディティ


フォーミュラ/DNA

わかりやすいサイトが◎。楽天、ひまわりホールディングスなどが出資。


ドットコモディティ フォーミュラ/DNA 機能別 早見表

複数の証券会社が出資する会社。ここ数年口座数を増やしているが、他社との合併・統合で増えてきているのも事実。サイトは非常に見やすく、使いやすい。なかでも情報の量と質は充実。手数料は若干高め。

おすすめPoint
  • 急成長中の会社
  • オンライン先物取引専業
  • 30種類以上のテクニカル分析と年間2,500本以上のレポート

ひと言
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おすすめ度 ★★★

日本ユニコム

(旧アイディーオー証券)

マスターCX

比較的手数料は安め。バランス型のイメージ。
ロイター社、時事通信社、オーバルネクスト社と連携した情報も。


日本ユニコム マスターCX 機能別 早見表

情報の質と、低水準の手数料を売りにしている先物会社。 携帯からリアルタイムな相場情報を手に入れることができるCX-LIVEは使いやすくて便利。CX-LIVEからそのまま注文ができればよいのだが、売買注文にはマスターCXに別途ログインしなければならず、手間を感じる。

おすすめPoint
  • 信頼の情報源。情報量は業界トップクラス
  • 比較的安めに設定された手数料
  • はじめての方向けコンテンツが充実

ひと言
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おすすめ度 ★★★

北辰物産


D-station

往復672円の手数料!相場情報画面と注文に
必要なメニューが一つの画面で使いやすい。


北辰物産 D-station 機能別 早見表

手数料の安さで選ぶなら北辰物産がオススメ。
頻繁に取引を行う方なら手数料は気になるはず。

おすすめPoint
  • 手数料は業界最低水準
  • 取引の幅の広さと手数料から多く取引を行う方向けか
  • 新トレードシステムは使いやすい

ひと言
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